 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
京都府京都市伏見区 |
 |
372㎡ |
 |
 |
地上3階 |
 |
153㎡ |
 |
 |
1983年 |
 |
407㎡ |
|
 |
 |
| 1階を歯科のクリニック、及び2階をギャラリーに充てた一種の複合建築である。施主は設計段階で終始一貫してイコニックな建築を望み続け、実施案までの提案は実に11案を数えた。敷地は平行する鉄道と幹線道路に面しており、従ってこの建築は絶えず移動する視線に晒されることになる。反復や回転など直裁なシステムによって造形的強度を高める手法はそのような視点への応答として用いられたものである。クリス・フォーセットはこの建築の印象をスタティック・エクスプロージョンという言葉で表現した。 |
|
 |
|