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大阪市南区 |
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506㎡ |
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地下1階 地上7階 |
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357㎡ |
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1987年 |
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2,391㎡ |
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| 日本最大のビールメーカーが大阪都心に所有するビアホールをカルチャーセンターとして改築することを計画し、数名の建築家を候補として検討した後、我々を設計者として特定した。メーカーの存在をシンボライズする建築創造というこの計画の主題に最もふさわしい設計者であるというのが選定の理由であった。これを受け、都市的な動的密度が過剰に満ち満ちているとでも言うべき敷地の特性を見据えつつ、両義的な意匠を開発した。「静」と「動」の意匠である。中空にたたずむ四基の光塔及び刻々と変動する都市風景を断片化する燦めくディテールは、そのような両義性への応答として導かれたものである。 |
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